パンツが男性の性機能を低下させる

パンツが男性の性機能を低下させる

パンツと性機能の関係

パンツは性機能や受精能力を低下させることにもつながっています。

 

それぞれ性別ごとに分けてご説明していきます。

 

男性の場合

男性の場合大きくわけると、2つの性器管に分かれます。そのひとつは、受精の際に使われるペニスで、もうひとつは精子をつくる睾丸があります。
その睾丸に問題が生じるという事になるのですが、その睾丸がぶらぶらと体外に位置しているのは、睾丸を冷やしておく役目があるためです。
通常体温よりも4度程度低い温度が一般的で、その状態が活発に活動できる環境と言えます。
ところが、その睾丸が体温に近づくにつれて、精子の運動能力も低下します。このような状態になっている方は、不妊になりやすいのです。
これらの不妊の原因は、睾丸の製造能力が壊れてしまったり、疲労やストレスなどが原因だったりします。
その要因となりやすいのがパンツです。パンツは、睾丸を温めてしまったり、血流の流れを悪くしてしまったりすることで大きく影響する可能性があります。

 

女性の場合

女性の場合も考えられます。子宮や卵巣は、先ほどの男性とは逆で、温めておいた方が機能が活発になり、いいと言われています。
女性のパンツは、ゴムが細かったり、きつかったりと、腹部周辺の血流などが悪くなりがちです。そうなると血流が悪くなり、体温が下がりやすくなりがちで、
子宮や卵巣の働きが阻害されやすくなってしまう事が考えられます。
また、パンツで、湿気や通気性などの原因で、雑菌が繁殖されやすく、婦人病の原因になりやすい事も事実です。

 

男性的な視点でまとめると、ペニスは血行をよくすることで、健康な状態が保てます。
もちろん陰茎増大に関する事も同様に言えます。よって、これらの事もしっかり頭の中に入れておくべきですね。

 


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